キーホルダーを付けていても、バッグの中などに入れておくと、行方不明になりがちな鍵。
慌てて探さずに済むように、また 落としたりしないように、バッグに紐で結んでいます。
材料
- 組み紐
- はさみ
- ほつれ止め液
- 手芸用接着剤
- クリップ
- ナスカン
- 針、糸
- リール(あると便利)
作り方
細めの組み紐を用意し、先端をほつれ止めしておきます。
アクリルなどの素材ならライターで炙ってほつれ止めしますが、今回は「ほつれ止め液」を使っています。

ほつれ止めした後、紐の先端を輪にして手芸用接着剤を付け、クリップなどで固定して乾かします。

バッグの中で邪魔にならない長さに紐を切断し、もう片側の先端もほつれ止め処理したら、小さいナスカンを通して紐の先端を輪にし、手芸用接着剤を付けクリップなどで固定して乾かします。

このような形になります。

接着剤だけでは心許ないので、針と糸を使って輪の固定を補強しておきます。

まとめた2本の紐に何度か針を刺して糸を通したら、紐の周りに糸をグルグル巻きつけて糸の先端同士を結んでおきます。

ナスカンと逆側の輪は、ナスカンが通るくらいの大きさで作ります。

バッグのストラップに紐をかけてナスカンを逆側の輪に通し

ナスカンに鍵を付けて使います。

100均にもあるリールを介して鍵を装着すると、使うたびに鍵を外さずに済むのでとても楽です。

普段はバッグの中に入れておけるよう、バッグのファスナーの上止め側に装着しています。

Even if you have a keychain, keys often go missing when they’re stored in bags, etc. To avoid the panic of searching for them and prevent them from getting lost, I tie them with a string to my bag.
コメント