人形の服を補修する

100均で購入したお人形の衣装、安くて有り難いのですが、壊れやすい部分もあります。
布がほつれてドレス胸元のレースが取れ 肩紐も外れてしまったので、衣装に足しても違和感のない色・模様のリボンを使って、簡単に補修しておきました。

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材料

  • リボン
  • 手芸用接着剤
  • 針、糸
  • マチ針、クリップ

手順

この状態になった衣装を補修します。

ほつれた衣装

衣装に足しても違和感のない色や模様のリボンを使います。

使うリボン

直したい部分にリボンを当てていき、長さを決めます。

長さを決める

決めたところでリボンを切ります。
切り口はライターで炙っておくとほつれません。

リボン裁断

リボンに手芸用接着剤を塗ります。

接着剤つけ

爪楊枝などを使って 接着剤を広げます。

楊枝で広げる

接着剤をつけたリボンを、人形衣装のほつれた部分に裏から貼ります。生地がほつれている部分は、念入りにくっつけます。

裏から貼る

位置が決まったら、クリップなどで固定しておきます。
肩紐はビニールのような素材でできており、接着剤では付きにくいのですが、仮止めのつもりで一緒に接着しておきます。

乾くまで固定

ついでなので、接着剤が乾くのを待つ間にレースの端のほつれを切り落とし、ほつれ止めにライターで炙っておきました。

レースほつれ止め

接着剤が乾いたら、クリップを外します。

クリップを外す

肩紐を、針と糸で縫い合わせ、固定します。

肩紐を縫う

完成です。

補修完成

The fabric of the doll’s dress was frayed, and the lace on the chest had come off, and the shoulder strap had also come off. So, I repaired it easily by adding ribbons of colors and patterns that match the costume.

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