手を洗った後 タオルで拭くのが一般的かと思いますが、使い捨ての方が衛生的です。
家庭でもペーパータオルを使うことにしたとき、ボックスを置く場所がなかったり、掃除の時に 除ける手間が増えるのが嫌で、できれば壁掛けにしたいと考え壁掛けの布製ホルダーを作りました。
ショップ袋を使って作る方法もあります。
https://www.kakko-kari.online/?p=1457
材料
厚手の布
リボン
アイロン
ハトメ
スナップ
不要になったファイルか厚紙
カッター、カッターマット
定規
ミシン
(あれば)ロックミシン
マチ針、クリップ
作り方
作ったサイズは、
幅が 25cm
高さが 22cm
奥行が 11cm です。

本体にハトメを付けて、壁のフックに掛けられるようにします。

底になる部分が 幅25cm 高さ5cm 2枚
本体が 高さ22cm 2枚
フタが 高さ7cm このように2枚
側面が 幅11cm 高さ22cm 2枚
です。
縫い代を 各0.5cm程度 とって、布の裁断サイズは
幅26cm 高さ42cm と 28cm
幅12cm 高さ23cm 2枚
です。端処理を三つ折りで行う場合は、縫い代を多くとってください。

布を裁断しました。
底面の端は、ペーパータオルの取り出し口になります。
縫い代を出来上がり線で折り返して、アイロンで押えておきます。

取り出し口は摩擦がかかりやすいので、少し保護しておくことにします。今回は布リボンを使うことにしました。
リボンを半分に折ってアイロンで押えます。

底面の端に折ったリボンをつけ、ミシンで縫いつけておきます。

底面と側面を中表に合わせます。

縫い代を除いて、縫い合わせます。

両側の側面を縫い合わせると、こうなります。

側面の辺同士を中表に合わせ、4箇所縫い合わせます。

縫い合わせるとこうなります。

袋の口の縫い代を出来上がり線で折り返し、マチ針やクリップで留めます。

ミシンで縫って押えます。

フタの縫い代を内側に折り込んで

周囲を縫って押えます。

表に返します。
袋の口をこのように折り畳み、アイロンで押えておきます。

下図赤丸2箇所にハトメを付けます。7mmのプラスチックハトメにしました。

下図赤丸部分にスナップを付けると、口がバラけにくいです。

ハトメとスナップを付けました。

このままだと柔らかくて使いにくいので、底に芯を入れます。
底面の 25cmx11cm より大きい芯材を用意します。
中央に 25cmx2cm の穴を開けます。
底面の 25cmx11xm に合わせて、下図のように不要な部分を切り取ります。

折って箱型に組み立てます。
水回りに置くものなので、紙を使いたくない場合は樹脂製の芯を使うと良いでしょう。今回は 使わなくなったファイルの表紙を転用しました。カッターで軽く筋を付けると、折り曲げやすいです。

箱型になりました。

組み立てた芯材を布の袋にセットし

ペーパータオルを下向きに入れて使います。

ハトメにフックを通して吊り下げ

下からペーパータオルを引き出します。

ペーパータオルホルダーができました。

When using paper towels at home, I sometimes find it inconvenient to have to find a place to put the box or deal with the hassle of moving it during cleaning.
That’s why I made a wall-mounted paper towel holder.
This page demonstrates how to make a wall-mounted holder using fabric.
Here is a method for making a wall-mounted paper towel holder using a paper bag.
https://www.kakko-kari.online/?p=1457
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