エコバッグにファスナーを付け替える

ファスナー付きのエコバッグを愛用していました。
かなりヨレてきて、穴も開いているので、新しくすることにしました。
丁度よさそうなサイズの、ファスナー無しのエコバッグが手元にあったので、これにファスナーを移植することにしました。

動画ではミシンで縫っていますが、縫うのが苦手な方は、手芸用接着剤などで縫わずにくっつけても良いかと思います。

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材料

  • ファスナー
  • エコバッグ
  • リッパー
  • 手芸用クリップ、マチ針
  • ミシン、糸
  • 針、糸

作り方

新旧のバッグを重ねると、このようになります。
新しいバッグの方が口の幅が狭いので、ファスナーの移植が楽にできます。

新旧バッグ対比

リッパーを使って縫い目を解き、ファスナーを外していきます。

リッパーでファスナーを外す

古いバッグからファスナーを外しました。

外したファスナー

新しいバッグの脇にファスナー下止め側の中心線を合わせます。

中心を合わせる

ファスナーを開いた状態にし、ファスナーとバッグの口を手芸用クリップやマチ針で留めていきます。

クリップ留め

片面を留め終えたら、脇から 約1cm のところから反対側の脇から 約1cm のところまで、ファスナーとバッグを縫い合わせます(下図緑点線)。
このとき、持ち手を縫いこまないように注意しましょう。

縫い合わせ1

片側が縫えたら、ファスナーの下止め側の中心線を再び合わせ、そこから反対側のファスナーとバッグの口を手芸用クリップやマチ針で留めていきます。
先ほどと同じように、両端を 約1cm ずつ開けて、ファスナーとバッグを縫い合わせます(下図緑点線)。

縫い合わせ2

スライダーをバッグの口の上まで移動させます。

スライダー移動

スライダーが抜けて外れないように押さえていたクリップも外します。

クリップ外し

ファスナーの長さが余っているので、切り落としても良いのですが、また移植することがあったとき口幅の広いバッグにも使えるように、このままにしておきます。

ファスナー余り

下止め側のファスナー余りと上止め側のファスナー余りを、それぞれエコバッグの口の折り返し部分に縫い付けます。
このように縫い押さえました。
余った部分を縫っておくことで、ファスナーを開閉する際に勢いあまってスライダーが抜けるのを防ぐ役割も果たします。

縫い押え

ファスナーの無かったエコバッグにファスナーを付けることができました。

完成

I had been using a zippered eco-bag regularly. It has become quite worn out and even has holes, so I decided to get a new one. I happened to have an eco-bag of the perfect size without a zipper, so I decided to transplant the zipper from the old one to this new one.

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