レギンスやトレンカをアームカバーにリメイクする

購入したものの、使うアテのなくなったトレンカがあったので、アームカバーにリメイクしました。
厚手の生地ならアームウォーマーとして、薄手の生地ならUVカット用として、使えるかと思います。

半袖ではちょっと寒い…という時期に新型コロナワクチンの接種を受けることになり、すぐ上腕が出せるようにするために使いました。

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材料

  • アームカバー
  • はさみ
  • ロックミシン
  • 家庭用ミシン
  • ウーリー糸、レジロン糸
  • 平ゴム
  • 手芸用クリップ

作り方

材料となるレギンスやトレンカを用意します。

材料

裾を基準にして腕に沿わせ、必要な長さで裁断します。
折り返しの分、5~8mm程度長めに切ります。

裁断目安

トレンカなら、かかとの穴に親指を通して、手の甲までのアームカバーにできます。

トレンカの場合目安

裁断しました。

裁断後

切り口をロックミシンでほつれ止めします。

ほつれどめ

帽子クリップなどがあれば、ゴムを入れずに帽子クリップに両袖を留めて、このまま使うこともできるかと思います。

帽子クリップで留める場合

ゴムを入れる場合は、腕まわりの9割程度の長さで平ゴムの輪を作ります。

平ゴム

切り口に平ゴムの輪を折り込みながら、クリップで留めていきます。

クリップ留め

上糸にレジロン、下糸にウーリーを使って、ジグザグ縫いでゴムを縫い合わせます。

ジグザグ縫い

完成しました。

完成

身に着けるとこうなります。

着用画像

I remade some tights that I bought but no longer used into arm covers.
If the fabric is thick, they can be used as arm warmers, and if it is thin, they can be used for UV protection.

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