学校からの配布物持ち帰りなどで、レジ袋が必要になることがあります。
小さくたたんで持たせると、他の荷物に紛れて行方不明になりがちなので、数枚をチャック付袋にまとめて入れて、1枚ずつ取り出せるようにしておきます。
材料
- レジ袋
- チャック付袋
- はさみ
作り方
チャック付袋は、柔らかい素材より少し硬めの素材が良いかと思います。
チャック付袋の口の反対側を、半円形に切り取ります。
この穴が「取り出し口」になります。

レジ袋を広げ、底から中の空気を逃がしつつ、たたんでいきます。

チャック付袋のサイズに合わせて、レジ袋を3枚折りました。

ベラベラと開く側ではなく、1つの袋に折山が1つになっている辺があるので、それぞれの袋の「折山が1つの辺」を合わせます。3枚の袋なら、折山が3つになります。

チャック付袋を開き、「折山が1つの辺」を「取り出し口」の穴に向けてレジ袋を入れます。

レジ袋を奥まで入れ、チャックを閉じたら完成です。

「取り出し口」からレジ袋を1枚ずつ引き出して使います。

Sometimes, we need plastic bags to carry things like materials distributed by the school back home. When they are folded up small and handed out, they can easily get lost among other belongings. So, I keep several of them together in a bag with a zipper to make it easy to take them out one by one.
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