鬼滅の刃のキャラになりきったこどもが、屋内で振り回しても家電家具人体などへの被害が少なく済むように、柔らかい素材で刀を作成しました。
音柱・宇随天元バージョンです。
チェーンが巻きついても危なくないように、面ファスナーで取付しています。引っ張れば外れる仕様です。
ほぼ100均の材料で作れます。
これを作成するのに使った型紙はこちらです。
https://kakko-kari.booth.pm/items/2752095
材料
- ダイソー EVAスポンジシート 300×300mm (4mm厚) 3枚
- ダイソー 手洗いOKフェルト 70x60cm 黒・グレー・黄・赤・オレンジ・黄緑 各1枚
- プラスチックチェーン 50cm程度
- リボン(幅約1cm) 20cm程度
- 面ファスナー(マジックテープ・ベルクロ) 少々
- チャコペン
- 縫い糸 & 針 (ミシンがあると楽) または 手芸用ボンド
- はさみ、カッター
- 瞬間接着剤
- (お好みで)飾りつけ用資材など
作り方
各部分はこのように呼びます。

黒のフェルトを切ります。

グレーのフェルトを切ります。

黄のフェルトを切ります。

赤のフェルトを切ります。

オレンジのフェルトを切ります。

黄緑のフェルトを切ります。

4ミリ厚のEVAシートを切ります。

穴を開ける部分を切り抜きます。

飾りなどを入れる場合は、縫い合わせる前が吉です。

刀本体の材料をカットできました。

つばの材料をカットできました。

4ミリ厚のEVAシートを切ります。

もう一枚、4ミリ厚のEVAシートを切ります。

刀の芯をカットできました(これが2組あります)。

刀の芯を瞬間接着剤で貼り合わせます。

裏側も同様に瞬間接着剤で貼り合わせます。

2本とも刀の芯を貼り合わせるとこのようになります。

リボンを約5cmの長さ4本に切り、2本に面ファスナーを付けます。ループ側を2本にしました。

リボンの端はライターで炙るとほどけません。

チェーンの両端に1本ずつリボンを付けます。

チェーン両端のリボンに面ファスナーを付けます

「刀身」と「刃」に「しのぎ」を乗せて縫い合わせます。下画像の赤点線の部分です。

「柄巻」の裏側から「柄」を貼り合わせます(4枚とも)。

ジグザグに縫い進み、「柄巻」と「柄」をくっつけます(4枚とも)。下画像の白点線の部分です。

「刀身」「柄巻」「はばき・ふち」「柄頭」を縫い合わせます(4枚とも)

中表に合わせ、青点線の部分を縫い合わせます(2組)。

このとき柄頭には、面ファスナーを付けたリボンを挟んで縫い合わせます(2組)。

縫い合わせる部分はここです。下画像の白点線の部分です。

縫い合わせたら縫い目から約5mmのところを切り落とし、カーブになった場所に切り込みを入れます(2組)。糸を切らないように注意します。

刀身を表に返します(2組)。

中に刀の芯を入れます(2組)。

下画像の点線の部分を縫います(2組)。

余分な縫い代を切り落とします(2組)。

つばの模様を黄色のつばに縫い付けるか、接着します。

模様のついたつばを合わせ、芯を入れる口を残し外周を縫います。下画像の茶点線です。

間につばの芯を入れ、残りの外周を縫い合わせます。下画像の赤点線です。

つばを柄頭の側からはばき・ふち部分まで入れます(2組)。

チェーンは面ファスナーで付け外し可能です。

完成です。

I have created Uzui Tengen’s sword from “Demon Slayer” using a soft material.I believe that this sword will minimize damage to appliances, furniture, and human bodies when children dressed as characters swing it around indoors.
To prevent any danger even if the chain gets tangled, each part is attached with hook-and-loop fasteners.
I offer the pattern for free.
https://kakko-kari.booth.pm/items/2752095
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