100均で購入したモップホルダーを玄関ドアに付けて、杖の収納に使っています。
扉の開閉による振動で杖が傾き、ドアと枠の間に挟まったりするのが不便だとのことで、杖の下部が大きく動かないように支えるためのパーツを、3Dプリンターで作成しました。

材料
- STLデータ作成ソフト
- Gコード変換ソフト
- 3Dプリンター
- PLA樹脂
- マグネット
作り方
まずデータを作ります。
最初に台座部分の下絵を描きます。

台座部分全体を薄く押し出します。

マグネットを入れる部分を除いて押し出します。

さらに全体を押し出します。

半分で作成した台座を面対称にして結合します

おさえ部分の下絵を描きます。右側から入れる仕様なので、右を広く開けてあります。

おさえ部分を押し出します。

角を丸めます。

データが完成しました。

3Dプリンターに送るGコードに変換します。

3Dプリンターで印刷しました。
モップホルダーが白なので、加パーツも白のPLAで出力しています。

開けておいた穴に、マグネットを押し込みます。

この状態でモップホルダーの下に設置します。
杖の先が動き回りにくくなりました。

I have attached a cane holder purchased from a 100-yen store to the entrance door and am using it.
There was inconvenience because the cane would tilt due to vibrations from the door’s opening and closing, sometimes getting stuck between the door and frame. To address this, I created a part using a 3D printer to support the lower part of the cane, preventing significant movement.
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