上履き持ち帰り用のシューズバッグ。
スプラ2のタコちゃんが好きなこどもの気分がアガるように、お気に入りのキャラクターをモチーフに作ります。
手持ちで持ち歩くほか、ランドセルの脇に付けられるようにもしておきます。
型紙を配布しています(模様はありません)。
https://kakko-kari.booth.pm/items/3728918
材料
- 生地(主にキルティング)
- カバンテープ
- ファスナー(20cm)
- ベルクロ(面ファスナー)
- アイロンプリントシート(必要に応じて)
- 接着芯(必要に応じて)
- 反射材(必要に応じて)
- メジャー
- 手芸用クリップ、マチ針
- ミシン、糸
- ロックミシン、糸
作り方
今回は、縦28cmx横17cmxマチ7cm にします。

布を裁断します。
表と裏を各1枚ずつ 縫い合わせる線を書き写し、どちらかの周囲の長さを測っておきます(下図赤点線)。
表面は、模様を付けるためにフラットな布にしました。裏面と側面は、キルティングです。

靴を出し入れするのに支障がない程度の長さの、ファスナーを用意します。20cm以上は欲しいところです。

ファスナーの両脇の布を用意します。持ち手を付けることを考慮して、中央からずらします。幅2cmと5cmに分けることにしました。

周囲の長さからファスナー分を引いた長さに、縫い合わせる際に重なる分を両端に足して、側面と底になる布を1枚用意します。

縫い代は各5mm程度で良いでしょう。
ファスナーの両脇は、ファスナーの幅分余分にあるので、敢えて縫い代を足しません。

それぞれの布には、上中心と下中心に合わせの印をつけておきます。

布を裁断した状態です。

その他、持ち手のカバンテープ 約16cm と、裏面に付けるカバンテープ約20cm、それに面ファスナーを用意します。

表の布に模様を付けます。模様が不要ならこの作業は飛ばしてください。
布が少し柔らかかったので、裏に接着芯を貼り、アイロンプリントを使って模様を付けました。

模様を付けない方が裏面です。

ランドセルの底から脇ベルトまでの距離を測ります。

裏面の底からその距離の部分に印をつけます。

裏面に付けるカバンテープの端を折り返し、面ファスナーのループ側と一緒に縫い付けます。

もう片側も端を折り返して、面ファスナーのフック側を縫い付けます。力がかかる両端は、重ね縫いして強度をあげています。
面ファスナー同士を合わせた際、折山になる部分を脇ベルトの位置に合わせてあります。
面ファスナーを縫い終えたら、そのまま続けて、さきほど印を付けておいたランドセルの脇ベルトの位置まで、カバンテープを縫い付けておきます。
こんなカンジの配置です。

ファスナーの両側の布にほつれ止めをしたら、ファスナーと縫い合わせ、縫い代を押さえ縫いします。

ファスナーの両脇とも縫い合わせましょう。

ファスナーとカバンテープの中心が合うように配置し、少しカバンテープがたわむように調節します。

両端を折り返しつつ縫い合わせます。
今回は、カバンテープの長さがギリギリだったので、端を炙ってほつれ止めし、折り返さずに縫い付けています。

ファスナー部分と、側面と底になる布を、中表に合わせて縫い合わせます。
こうしてマチ部分の布ができますが、輪にしたとき表裏の面の周囲の長さと同じになるように、マチ長さを微調整します。

今回は、側面に反射材を縫い付けました。

中表にして合い印同士を合わせ、表の布とマチの布を縫い合わせます。
ロックミシンを使い、端の処理と縫い合わせを同時に行っていますが、別々に行っても構いません。
縫い代をバイアステープでくるんで縫い合わせても良いかと思います。

ファスナーを開き、中表にして合い印同士を合わせ、裏の布とマチの布を縫い合わせます。

開いたファスナーから表に返して、完成です。

I made a shoe bag with my child’s favorite character to lift their mood, who loves Splatoon’s Octoling boy.
It can be carried by hand or attached to the side of a school backpack.
I’m distributing the pattern (without any designs).
https://kakko-kari.booth.pm/items/3728918
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