テーブル脇にゴミ受けを作る

リビング学習やテーブルで事務作業する際、消しゴムを使ったときのカスなど、ちょっと捨てたいものが出た時に気軽に使えるゴミ受けを、クリアファイルとビニール袋で作成しました。

近くにゴミ箱を置いておけば良いのでしょうけど、ロボット掃除機が動きやすいように床置きのものをなるべく減らしたいので、テーブル貼り付け型の「浮かすゴミ受け」です。

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材料

  • クリアファイル
  • 定規
  • 油性ペン
  • はさみ
  • カッター、カッターマット
  • ステープラー
  • マスキングテープ
  • ポリ袋

作り方

クリアファイルを用意します。図を写すときは油性ペンが良いでしょう。

クリアファイル

片面だけ使うので、使わない側は切り取ります。
端から 25mm の部分から、中央 65mm の高さまでの弧を描きます。
80mm の高さから、150mm の高さまでの弧を描きます。

作図

作った図形の上端から 25mm程度 内側に、幅 10mm のパーツの型紙を作ります。

型紙

最初のパーツと重ならないところに型を写します。

写した図

2つのパーツを切り取ります。

切り取り

大きいパーツの両脇から 10mm のところに、長さ 50mm 程度、カッターで薄く傷をつけておきます。
カッターで傷をつけるのは、その部分で折り曲げやすくするためです。
切り抜いてしまわないよう、気を付けましょう。

傷をつける位置

両側の傷の部分で折り曲げておきます。

傷で折り曲げ

折り曲げた部分同士を合わせ、ステープラーで留めておきます。

大パーツホチ止め

小さいパーツの方も、大きい方と同じくらい重ね合わせて、ステープラーで留めておきます。

小パーツホチ止め

小さいパーツにポリ袋を通し、袋を折り返しておきます。

ポリ袋装着

大きいパーツの合わせ側に、H型にマステを貼りつけます。

マスキングテープ貼り

テーブルの際に貼り付けます。画像では、テーブルの代わりに箱を使っています。

テーブルに装着

ゴミ袋を通した輪のパーツを下から差し込みます。

袋が落ちるのが心配であれば、外側からマステで留めておきます。

落下防止マステ

ゴミ受けが完成しました。
ゴミが溜まってきたら、袋を交換して使います。

完成

I made a garbage bin using a clear file and a plastic bag that can be easily used when I have something small to throw away, such as eraser scraps.
It is a “floating garbage bin” that is attached to the table to reduce the number of floor items as much as possible, making it easier for the robot vacuum cleaner to move around.

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