よく擦れる場所に穴が開きがちなデニム。
穴をふさげばまだ着られるので、簡単に補修することにしました。
価値のあるものには向いておりません。「着古したら捨てる」くらいの気持ちのものに対する処置です。
材料
- デニムパンツ
- 接着芯
- はさみ
- アイロン、当て布
- マチ針
- ミシン、糸
作り方
膝に穴が開いています。

この穴を覆うサイズで接着芯を用意します。

すでに開いている穴の周りも擦れて薄くなっていたので、そこまで覆う程度に楕円形で接着芯を切りました。

裏から穴に接着芯を当てて、あて布をしながらアイロンで接着します。

穴のある中心部が擦れやすいので、今回は一回り小さめに切った接着芯を先に貼り、後から大き目の接着芯を貼って二重にしました。

デニムを表に返します。
縫っている間に接着芯のサイズが分からなくなりがちなので、そんな場合は接着芯の上下左右端にマチ針を打っておきます。

表側の色に合う糸を使って、着芯のサイズよりわずかに大きく、縦方向にジグザグに縫っていきます。

縫い終わりました。
サイズアウトするまでの補修でしたら、これで充分です。

Denim often tends to develop holes in high-friction areas. Since it can still be worn after patching the holes, I decided to repair it easily.
This method is not suitable for valuable items. It’s a treatment for things with a mindset of “wear it out and then dispose of it.”
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