洗濯を繰り返すうちに、フェイスタオルの端が破れてきました。
裂けた部分を切り取って、端処理することで、無事な部分を使い続けることにしました。
材料
- タオル
- はさみ
- 綿テープ
- 水、容器
- 手芸用クリップ、マチ針
- ミシン、糸
作り方
このように、模様の線に沿って裂けてきました。

思い切りよく、タオルを裁断します。
端っこは、掃除にでも使う予定です。

端を包むのに、24mm幅の綿テープを使いました。バイアステープなどでも構いません。
折り返しが無く、重なる布が少ない方が濡らした後でもスッキリと乾くので、テープを使っています。

綿テープは水分を含むと縮みがちなので、一度水に浸けたあと、乾かしてから使います。

タオル幅より長めにカットします。

タオルの端にテープを当て、少し余らせた部分を裏へ折り込むように畳んで、手芸用クリップなどで押さえます。

だいたいテープ幅を半分に折ったくらいが目安ですが、表側を少し短めにしておくと、表から縫った時に裏の縫い目が外れにくいです。

終端まで押さえたら、余分を少し残してテープを切断します。

この余分も、裏へ折り込むようにたたんで押さえます。

押さえたテープをミシンで縫い合わせます。

端の始末ができました。
もうしばらく使い続けます。

As I repeated washing, the edge of the face towel started to tear. I decided to cut off the torn part and finish the edge to continue using the intact portion safely.
コメント