ヌメ革に焼印を捺したかったのですが、1回だけ使うために焼印を作成するのは高額すぎるので、代わりに半田ごてを使って焼き目を付ける「レザーバーニング」を施しました。
材料
- ヌメ革
- 半田ごて
- 紙
- 鉛筆
- ボールペン
作り方
失敗を防ぐため、不要なハギレで試し書きします。
半田ごてを程よく熱し、コテ先でヌメ革に模様を描きます。
フリーハンドなので歪んでおりますが、感覚が掴めたら本番に入ります。

レザーのお守りを作成するために、「御守」の文字を焼き付けます。
見本を原寸大で紙に印刷しました。

なるべく濃い鉛筆を用意し、模様の裏側を鉛筆で塗りつぶします。今回は2Bの鉛筆を使いました。

レザーの表に見本の紙を当て、上から見本の通りになぞります。
ペン先がなるべく硬く細い方が良いので、なぞる工程は、鉛筆ではなくボールペンを使いました。
カーボン紙があれば、それを使うのが楽です。

このようにレザーに写ります。

時々不要なハギレで試しながら、写した模様に沿って、半田ごてで焼き目を付けていきます。
コードレス式の半田ごてなので、オンオフを繰り返すことで感覚的に温度調節していますが、普通の電気式半田ごてならパワーコントローラーを繋いで調節すると、一定の温度を保てるかと思います。

完成です。
焼印のような焼き目が付きました。

I wanted to stamp a brand on the suede leather, but creating it just for one-time use would be too expensive. Instead, I opted for “leather burning,” using a soldering iron to create burn marks.
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