洗濯物を外干しする際、風に吹かれて寄ってしまうことがあります。
洗濯物が密になると乾きにくくなりますので、そういった偏りを防ぐためのスペーサーを100均の物干しロープで作成しました。
風のない日は外しておけるように、着脱可能にしてあります。
付けたままで構わない場合は、結束バンドなどで固定してしまうのが楽でしょう。
材料
- 物干しロープ
- はさみ
- バンドテープ
- ミシン、糸
- 千枚通し
- プラスナップ、打ち具
作り方
物干し竿の幅に合わせて、物干しロープをカットします。

テープの先端を折り曲げて、物干しロープの端を上に置きます。
物干しロープのラダー部分をいくつか使って、テープと物干しロープを縫い合わせます。

縫いつけたラダーとラダーの間に千枚通しで穴を開け、プラスナップを取り付けます。

テープを実際に物干しのパイプに巻いてみて、スナップを付けるのに足りるだけの長さを確認します。着脱の際に掴むベロの分、長くとって、テープをカットします。

テープ先端を三つ折りにして、スナップを付けます。
両端とも同様にスナップを付けてください。

物干し竿のスタンド部分にテープを巻きつけ、スナップを留めます。
逆側もスナップを留めて固定します。

ラダーの隙間にハンガーを通して干します。
横に力が加わってもハンガー同士がくっつかず、隙間を保った状態で干していられます。
物干しロープだけで干すと、重さでたわんでしまい、結局洗濯物同士が接してしまったりしますが、物干し竿なら重みに耐えられるので、物干しロープはスペーサーの役割に徹してもらいました。

When hanging laundry outside, it sometimes gets blown together by the wind. When the laundry is bunched up, it dries less effectively. To prevent this from happening, I made spacers using a clothesline from a 100-yen shop.
I made them detachable so they can be removed on windless days. If you don’t mind leaving them on, it would be easier to secure them with zip ties or something similar.
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