逆さ向きボトルホルダーを作る

工作によく使う木工用ボンド。ちょっと大きめのボトルで使用しています。

上向きに立てておくと中身が底の方に溜まるので、残り少なくなってきたときなど、使いたい時にすぐ出てこなくて困ることがあります。
ボトルを逆さにしておけばすぐに使えるわけですが、安定感は無いので、放っておくと倒れてしまいます。

そこでお菓子の包装に付いてきたリボンをリユースし、簡単なボトルホルダーを作り、逆さにして吊るしておけるようにしました。

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材料

  • リボン
  • はさみ
  • ライター
  • 手芸用接着剤
  • クリップ
  • 針、糸

作り方

リボンの切り口は、ライターで炙っておくと ほつれません。

ほつれ止め

リボンをボトルの口に1周させた長さで輪を作り、カットし、接着剤で固定します。

首の輪を作る

次に リボンをボトル本体に1周させた長さで輪を作り、カットし、接着剤で固定します。

胴の輪を作る

ボトルの口と本体の中ほどに輪を置き、その2つを繋げる長さでリボンをカットします。

側面のリボン長を決める

その両端と輪を接着剤で固定します。
輪の反対側にも同じ長さのリボンを接着します。

側面リボン接着

輪をつなげたリボンをボトルに当て、吊り下げ用のリボンの長さを決めます。
ボトルに当てて長さを調整しながら、2つの輪と吊り下げ用リボンを接着します。

吊り下げリボン接着

接着剤だけでは外れてしまう危険があるので、接着剤が乾いた後に、針と糸を使って接着部分を簡単に縫い合わせます。

リボン縫い合わせ

こうして作ったホルダーをボトルにセットします。
壁面のフックなどに吊り下げて保管すれば、いつでもすぐに使えます。
保管中にフタが開くと中身がこぼれて大惨事になるので、開かないように注意しましょう。

完成

When you store a large container of woodworking glue upright, the contents tend to settle at the bottom, making it difficult to use up the remaining glue near the end. To solve this problem, I reused a ribbon that came with some candy packaging to make a simple bottle holder that can be hung upside down for easy dispensing.

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