ランドリーバスケットの持ち手が経年劣化で切れたので、ひとまず家にあるもので補修しておきました。
材料
- はさみ
- ライター
- 綿テープ
- ミシン、糸
- 針、糸
やり方
出ている糸などをはさみで切り取ります。

バサバサにほつれた部分も切りそろえたら、先端をライターで炙ってほつれ止めしておきます。

もう一方の根元も切れそうになっていたので、ここも切り取ってライターで炙っておきました。

持ち手自体が劣化しているため、補強として綿テープを縫いつけることにします。
綿テープの端は折り返して使います。

元の持ち手に綿テープを当て、綿テープの周囲を縫い合わせます。

元あったテープの場所に持ち手の端を合わせ、ファスナー脇のテープ部分と持ち手を四角く縫い合わせます。

縫い合わせました。しばらくはこれで持ち堪えてもらいます。
次に外れたときは、テープ自体を新しくしたいと思います。

The handle of the laundry basket broke due to wear and tear over time, so I temporarily repaired it with materials I had at home.
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