【簡単】ジップ袋で吊り下げティッシュケースを作る

箱ティッシュを車に載せておくのは邪魔に感じるので、中身をジップ袋に入れ替え、ヘッドレストから下げられるようにしました。

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材料

  • 箱ティッシュ
  • ジップ袋
  • (あれば)パンチラベル
  • 油性ペン
  • カッター、カッターマット
  • 定規
  • ダブルクリップ

作り方

ティッシュの箱の横を開け、中のティッシュを取り出します。
まるごと使っても良いのですが、厚くなりすぎると邪魔なので、半分量くらいにしました。

箱からティッシュ

ティッシュの幅より大きいジップ袋を用意します。
口を開けて、取り分けたティッシュを中に入れティッシュの下側を袋の底に合わせます。

ティッシュをジップ袋へ

箱の取り出し口の幅程度に、切れ目を入れることになります。
持っていれば、「パンチ穴保護シール」を取り出し口の幅に合わせて貼っておきます。
無ければ油性ペンなどで小さく印を付けます。
ここまでやったら、一旦、中のティッシュを取り出しておきます。

目印つけ

袋の中にカッターマットを入れ、定規を当てて、さきほど付けた印の間をカットします。

カット

カッターマットを外したら、取り出しておいたティッシュを袋の中に戻します。
その後ジップを閉め、切れ目から最初の一枚を取り出しておきます。

最初の1枚

ダブルクリップのハンドルに、紐の端を結びます。
もう片方の端も、別のダブルクリップのハンドルに軽く結んでおきます。

紐両端にダブルクリップ

ティッシュを入れた袋のジップ部分で袋を折り返し、ジップ部分を挟みこむ形でダブルクリップを付けます。こうすると、ジップ部分に厚みがあるので、滑り落ちません。

ジップを挟んでクリップ

撮影では仮にワイヤーネットを使っていますが、実際にはヘッドレストのバーにもう片方のダブルクリップと紐を通したら、こちらもジップ部分を挟みこむ形でダブルクリップを付けます。

ヘッドレストに通してクリップ

軽く結んでおいた方の紐を緩めて、長さ調節をしてから最後にしっかり結んでください。

長さ調節

吊り下げた状態で、袋の切れ目からティッシュを出せるようになります。

ハンギング状態

箱ティッシュの中身を吊り下げておけるようになりました。

完成

Having a box of tissues in the car can be cumbersome, so I transferred the tissues into a ziplock bag and made it hangable from the headrest.

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