キャリーケースのハンドルカバーを作る

久しぶりにソフトケース型のキャリーバッグを出したところ、持ち手の合成皮革がボロボロになっていました。
本体はまだ充分に使える状態なので、持ち手にレザーのカバーを付けることにしました。

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材料

  • 巻尺
  • レザーハギレ
  • カッター、カッターマット
  • 定規
  • はさみ
  • 銀ペン、チャコペン
  • 穴あけパンチ
  • バネホック、打具

作り方

巻尺を使って持ち手のサイズを測ります。
幅が 9.5cm、周囲が 9cm でした。

持ち手サイズ

ボロボロになった合成皮革が完全に隠れるようにしたいことと、スナップを付けるための重なり分を考慮して、大き目にレザーのハギレを用意します。

断面イメージ図

今回は幅 10cm、長さ 10.5cm のハギレを用意しました。
持ち手が2箇所あるので、2枚作っています。

レザーサイズ

はさみで角にRをつけました。
四隅にバネホックを付けます。持ち手の周が 9cm でしたので、9cmの間隔をあけて バネホックを付ける位置を決め、印をつけます。

バネホック位置

印の場所に穴を開けます。

穴あけ

実際にどのように巻きつけるかを確認しつつ、バネホックのパーツをセットし、打ち具を使って取り付けていきます。

巻きつけイメージ

このように取り付けました。右が表面、左が裏面です。

バネホック取り付け

持ち手をくるんで、両端のバネホックを閉めて使います。

使い方

これで延命できました。

完成

When I took out my soft-case carry bag after a long time, the synthetic leather on the handle had become worn and crumbled.
Since the main body of the bag is still in good condition, I decided to add a leather cover to the handle.

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