子どもマフラーをスヌード調にする

子どもにマフラーを買いましたが、風が強い日に着用したら、解けて飛んでいきそうになりました。
「頭から被るタイプがいい」との希望が出たので、マフラーをスヌード状にして使えるようにしました。

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材料

  • こども用マフラー
  • 平ゴム
  • はさみ
  • 手芸用クリップ
  • 針、糸

作り方

このマフラーは、端にある輪にもう一方の端を差し込むようになっています。

マフラー形状

輪とマフラーの先端をゴムで繋いで、スヌード調にします。
輪の内側にゴムを付けることで、目立ちにくくしようと思います。

内側にゴム

マフラー幅より少し短めのゴムを用意します。
今回は10コールのゴムを2本使いました。

平ゴム用意

マフラーの先を輪に入れた状態(首に装着した状態)にして、そのまま裏返します。
輪の隙間に用意したゴムを差し込みます。
マフラー先端側の、赤丸部分にゴムの端を留めることになります。

縫いつけるのは後になるので、今はクリップなどを使い、固定する位置が分かるようにしておきます。

クリップで固定位置に印

先に輪の内側の、赤丸部分にゴムを縫い留めます。

ゴム付け位置

この手の製品は、表地と裏地で二重になっていますので、裏地だけすくうように縫います。
少しでも力が分散するように、バッテンの形で縫いました。

バッテンに縫う

2本とも縫いつけたところです。

2本縫いつけ

マフラーの輪の中に、逆の端を通し、さきほど縫いつけたゴムを引っ張り出します。
クリップの位置に合わせて、先ほどと同じように縫いつけます。

ゴムの逆端を縫いつけ

2本とも縫いつけた状態です。頭を通す時はゴムが伸びます。
ほどけることがなくなったので、風で飛ばされにくくなったかと思います。

完成

how to turn a scarf into a snood.

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