【簡単】グローブホルダーを作る【その2】

外出先などで外した手袋を保管・保持するのに、グローブホルダーがあると便利です。
以前、紐とコードストッパーで作る方法を紹介しましたが、ここでは平テープとスナップで作る方法を紹介します。
どちらも100均で買える材料です。

紐とコードストッパーで作った記事はこちら。

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材料

  • 平テープ
  • スナップ(ここではバネホック)、打ち具
  • ナスカン
  • 針、糸

作り方

材料の平テープは、紙袋の持ち手などをリユースしています。

材料

平テープの長さは、輪を作って手袋を通した時にスナップをつける余裕があれば良いです。
実際に手袋に巻いてみて、調節してください。

平テープ長さ決定

金具のヒモを通す部分にホックが通らないサイズだと、落下防止になります。

ナスカンの輪とバネホックのサイズ

まず、平テープの片方の端を三つ折りし、そこに頭側のバネホックを取り付けます。
下画像のように付けました。

バネホックヘッド装着

使いたい手袋に平テープをぐるりと回し、バネホックを付ける位置を決めます。
三つ折りして足側のバネホックを付けられるよう、余裕をもたせて平テープを切断します。

バネホック位置決定

金具にホックが通らないサイズであれば、先に金具に平テープを通します。

ナスカンの輪に平テープを通す

そのあと、足側のバネホックを取り付けます。

バネホック装着

このようになりました。

途中経過

カラビナのように輪の大きい金具の場合、ホックと平テープが金具を通り抜けて落ちることがあるので、針と糸を使って金具と平テープを縫い押さえておきます

カラビナの場合

バネホックを着けた後になって平テープが緩いと思ったら、下図点線の部分を縫っておきます。
グローブを入れる部分の輪のサイズを縮められます。

金具をバッグのストラップやベルト通しなどに着け、手袋に平テープを巻いたら、バネホックを閉じて使います。
手袋の形状や素材によっては滑り落ちる可能性がありますので、平テープをきつめに作成するなどして調整してください。

完成

It is convenient to have a glove holder to store and keep gloves when you are out and about. Previously, I introduced a method using a string and a cord stopper, but this time I will introduce a method using flat tape and snaps.

Here is the page for making one with string and cord stoppers.

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