使っていたタオルの端が擦り切れているので、不要な部分を切り落とし、ロックミシンで巻きロック処理して延命しました。
材料
- タオル
- はさみ
- ロックミシン
- ウーリー糸
作り方
タオルの端の三つ折りしてある部分をはさみでカットします。
ささくれた部分があればカットしてならしておきます。

巻きロックにはウーリー糸を使います。
フワフワとふくらみのある糸で、引っ張るとよく伸びます。
ロックミシンの上ルーパー糸として、このウーリー糸を使います。

カットした部分に、巻きロックをかけます。
1回巻きロックをかけた状態だと、糸の間に隙間がありますし、端がほつれやすいので、もう一度同じ場所に巻きロックをかけます。

1回だけ巻きロックをかけた状態が、下画像の上段、2回重ねて巻きロックをかけた状態が、下画像の下段です。
糸の隙間が少なくなり、巻きの幅も少し太くなりました。

両端とも2回ずつ巻きロックを行い、端の処理ができました。
もう少しこのままタオルとして使い、そのあと雑巾として役目を終えてもらいます。

The edges of the towel I was using had become frayed, so I cut off the worn parts and finished the edges with an overlock stitch on the serger to extend its life.
コメント