スヌードのほつれを塞ぐ

ありがたいことに、以前作成した親子スヌードを、シーズン中はこどもが毎日身に着けてくれておりました。
そろそろシーズンオフなので片付けようとしたところ、縫い目の一部がほつれていることに気づいたので、コの字に縫って補修しました。

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材料

  • スヌード
  • 針、糸
  • はさみ

やり方

こちらがほつれた部分です。
元々返し口であった場所がほつれたようです。

ほつれ穴

内側にある縫い代に針と糸を通し、糸を縛っておきます。
玉結びをしてから縫い始めても構いませんが、生地の目が比較的粗いので、結び目が通り抜けてしまわないように、内側で本結びしています。
結んだあとは、い合わせの際ギリギリを狙って針を表に出します。
ここからほつれた部分をコの字に縫っていきます。

縫い始め

針を出した場所の向かいの生地に針を刺し、わずかに生地をすくって針を表に出します。
また向かいの生地に針を刺し、わずかに生地をすくって針を表に出す、という作業を、ほつれ全体におこないます。
このように縫いました。針と糸は上端に出ています(下図赤丸)。

コの字

糸を引っ張って引き締めていくと、ほつれた穴が塞がっていきます。
穴が塞がったことを確認したら、端で玉止めを作って終了です。
先ほど述べたように生地の目が粗めですので、玉を大き目に作りました。
縫い目に針を入れて、結び目をできるだけ内側に引き込んでから、余った糸をカットします。

引き締めと玉止めの処理

穴を塞ぐことができました。
来シーズンも使ってくれることを祈ります。

完成

Fortunately, my child wore the parent-child snood I made every day throughout the season. As the season was ending and I was about to pack it away, I noticed that part of the seam had come undone, so I repaired it by stitching it in a “コ”-shaped pattern.

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