鬼滅の刃のキャラになりきったこどもが、屋内で振り回しても家電家具人体などへの被害が少なく済むように、柔らかい素材で刀を作成しました。
嘴平伊之助バージョンです。
全長約50cm。「ウレタン刀」に近い品を手作りで。
ほぼ100均の材料で作れます。
材料
- ダイソー EVAスポンジシート 500x300mm(2.5mm厚) 2枚
- ダイソー 手洗いOKフェルト 70x60cm 黒 グレー 白 各1枚
- 排水口ネット 1~2枚
- チャコペン
- 縫い糸 & 針 (ミシンがあると楽) または 手芸用ボンド
- はさみ、カッター
- (お好みで)ループ用ひも や 飾りつけ用資材など
作り方
各部分はこのように呼びます。

黒のフェルトを切ります。

グレーのフェルトを切ります。

白のフェルトを切ります。

2本分の刀身の両サイドを、ギザになるように切り取ります。

材料をカットできました。

柄巻に布を巻いたような模様をつけます。
サンプルはミシンで縫いましたが、油性ペンで描いても良いかと。

「ベース」に「刀身」と「しのぎ」を乗せて貼り合わせます。

「刀身」「柄巻」「はばき・ふち」「柄頭」を縫い合わせます。下画像の赤点線の部分です。

裏側に出来上がり線を描いておきます。下画像の水色線の部分です。

切先・柄頭を縫い合わせます。まずは下画像の赤い線。

布の両端を中表に折り返して、両脇の部分を縫い合わせます。下画像の赤線の部分です。

切先・柄頭とも、縫い目から約5mmのところで縫い代を切り落とし、頂点とカーブの縫い代に切り込みを入れます。下画像の赤三角の部分です。

まだ縫っていないカーブを折り合わせて、縫い合わせます。下画像の赤線の部分です。
柄頭にループを付けるなら、ここで一緒に縫いこみます。下画像の矢印の部分です。

縫い終わったら、縫い目から約5mmのところで縫い代を切り落とし、頂点とカーブの縫い代に切り込みを入れます。下画像の赤三角の部分です。

縫い合わせた刀を中表にして半分に折り、縫いどまりまで縫います。下画像のオレンジ点線の部分です。

縫う部分と、返し口の画像です。

返し口から刀身を表に返します。

2本とも表に返しました。

排水口ネットでフェルトの切れ端をつつんで、直径4cm程度の玉を2個作ります。

返し口からフェルト玉を入れ、切先と柄頭に詰めます。棒状のもので押し込むと楽です。

2.5mm厚のEVAシートを巻きます。なるべく細く巻くと、刀身に入れるとき楽です。

返し口から丸めたEVAシートを詰め込みます(別の日輪刀の画像です)。

返し口を「コの字とじ」します。最後に糸を引っ張ると口が閉じます。

完成です。

I have created Hashibira Inosuke’s sword from “Demon Slayer” using a soft material.I believe that this sword will minimize damage to appliances, furniture, and human bodies when children dressed as characters swing it around indoors.
The total length is about 50cm.
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