玄関用マスク入れを作る

お出かけの際に必須となったマスク。
玄関にもマスクを置いておくと、持ち忘れた時に家の中に戻らずに済むので便利です。

使いかけのマスクを吊るしておけるよう、フックも付けて、壁掛けのマスク入れを作りました。

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材料

  • 本体の布
  • ポケットの布
  • 割り箸
  • ひも
  • 接着芯(無くても可)
  • クリップ
  • ハトメ
材料一覧

作り方

まず 材料の布を用意します。布目は、茶色矢印の方向です。
本体の出来上がりサイズが、
横 210mm
長さ 85mm + 130mm +80mm
ポケットが 90mm です。
両脇の縫い代を5mm、両端の縫い代を10mmとります。
必要な布のサイズは、
本体が 横220mm x 縦315mm
ポケットが 横220mm x 縦100mm です。

裁断サイズ

接着芯があれば、はしから95mmのところに接着芯を貼ります。

接着芯位置

接着芯を貼った側の端を三つ折りにして縫います。
ポケットは上になる方だけ三つ折りにして縫います。

三つ折り

縫うとこのようになります。

三つ折り後の写真

本体とポケットの布を下図のように重ねた状態で、両脇の縫い代をほつれ止めします。

ほつれ止め位置

ポケットの下端で中表になるよう折り返して、両脇を縫います。

縫い合わせ場所

中表になった部分を表に返し、両脇の縫い代を内側に折ります。

縫い代を折る

フラップになる部分の縫い代を三つ折りし、3辺を押さえ縫いします。

フラップの周囲を縫う

上下 1cm のところを縫います。

上下を縫う

フックを付けたい場所に印をつけ

フック位置に印

印の部分に穴をあけます。

穴あけ

穴にハトメを通して固定します。

ハトメつけ

クリップをねじってフックの形を作ります。

ゼムクリップを変形

ハトメにクリップを通します。ハトメが無ければ、穴に直接クリップを付けます。

クリップつけ

フラップ部分に割り箸を通し

割り箸を通す

両端にひもを結びます。

紐を結ぶ

木工用ボンドをつけてひもを接着すると、ひもが外れにくくなります。

紐に接着剤

完成です。壁にかけて使います。
ポケットで大人用・子供用を分けられます。
使いかけのマスクは、フックに吊るしておくことで、在庫を汚さずに済みます。

マスク入れ完成

Having masks placed at the entrance is convenient as it allows you to avoid going back inside when you forget to bring one.
I made a wall-mounted mask holder with a hook for hanging partially-used masks.

The essential materials required are:
・Cloth
・Disposable chopsticks
・String
・Binder clips

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